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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2013年5月31日~2013年7月5日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい
(散歩、遊びなど)
・提出課題の丸付け
・調理実習の準備・補助 |
活動の総括
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1、「子どもたちと接する中で、信頼関係を築く。」について
実習期間中は、1・2年生の普通学級の児童と特別支援学級の児童、5年生の普通学級の児童と関わりました。
1・2年生の普通学級の児童と特別支援学級の児童は、こちらからの関わりにも積極的に関わってくれましたが、5年生の普通学級の児童は、こちらから関わることはあっても、児童の方から関わってくることがあまりなかった為、信頼関係を築くのが難しく感じました。
しかし、信頼関係を築くには、児童とのふれあいが大切であると思ったので、まずは授業中の机間指導から積極的に関わることを始めました。すると、休み時間に話しかけてくる児童や、自分のことを話してくれる児童も増え、何人かの児童とは信頼関係を築けたのではないかと思いました。
2、「子どもの特性に応じた支援をできるようになる。」について
実習期間中は、特別支援学級の児童とも関わらせていただきました。初めは、その児童の障害名を聞いて一般的な特性を考えて接していたのですが、児童は十人十色でその児童自身の特性に気づき、関わっていくのが大切だということを感じました。その児童個別の授業や、普通学級で一緒に受ける授業を観察するなかで、先生方の対応のひとつひとつがとても勉強になりました。
3、「国語・算数の教科についての知識・理解を深める。」について
実習期間中、実際には国語・算数以外の教科の机間指導にも関わらせていただきました。特に指導が難しいと感じた教科は、国語です。教科書の文中に出てくるこの単語は、他の段落でどのように言い換えられているかという問いに関する質問を受けた時、答えは分かっていても、どのように教えたらよいかわかりませんでした。このように、国語では自分自身が答えは分かっていても、それをどのように児童に教えていいかわからないということがありました。これを自身の課題として、これからも勉強していきたいと思います。
女の都小学校での実習は、多くのことを学ぶことが出来、とても充実していました。この実習での経験を今後に生かせるように、これからも勉強していきたいと思います。女の都小学校の先生方、子ども達、保護者の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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