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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2013年9月9日~2013年9月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:29.5時間 |
活動内容の概要
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・短学活への参加
・給食、清掃活動
・音楽の授業への参加(合唱曲の音取りと指導、リコーダーの指導)
・「生活の記録」のコメント書き
・昼休みの合唱の練習
・先生方の仕事のお手伝い(プリントの整理、楽譜の印刷)
・体位測定 |
活動の総括
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この実習では、中学校の教師として一日生徒たちの支援、先生方のお手伝いをさせていただきました。主に音楽の授業に参加し、パート練習の際に音取りと指導をしました。初めは生徒たちをリードすることに精いっぱいでしたが、少しずつ生徒とのコミュニケーションのとり方がつかめてきて、”歌いだすタイミングが把握できていないから、揃えて入れるようになるように指導したい”など具体的な指導が頭に浮かんでくるようになりました。また、楽譜が読めない生徒たちは音源や教師の歌声から曲を覚えていることがわかりました。生徒は私の歌を聴いて、歌った通りに真似して歌うので、歌唱力をもっと磨いていきたいと思いました。あるクラスのソプラノの指導をしたとき、音程を間違えて覚えている子が多く、パート全員の音がなかなかそろわないことがありました。”ピアノの音を聞きながら→ピアノなしで”を繰り返し、生徒たちの提案で鍵盤を見ながら歌うという練習に行き着きました。そして、授業の最後に全パートで合わせたとき、その部分がうまく歌えたと言って生徒が喜んでくれてとても嬉しく思いました。
朝の会、給食、清掃、帰りの会は2年5組で過ごしました。全員とは話すことができなかったことが反省点です。でも、ところどころで話しかけてくれる子、部活の話を聞かせてくれる子が何人もいました。また、生活の記録の日記欄に私のことを書いてくれている子もいました。ほんの少しですが生徒たちと関わることができて嬉しく思いました。三日間という短い期間でしたが、生徒たちのことをとても大切な存在に感じました。
この実習で、教員を目指す上で自分に足りないものをたくさん知ることができました。まずは来年の主免実習に向けて日々の講義をしっかりと取り組み、多くのことを学んでいきたいです。実習はこれで終わりますが、時間を見つけてまた支援に行きたいと思います。 |
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