蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月27日~2009年2月1日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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目的:自由参加で簡単な工作や実験を通して、科学に親しむ機会を増やす。
●「化石の模型作り」
石膏を化石の型に流し、固める。その後、型から取り出し、色付けをして、オリジナルの化石の模型を完成させる。
●「アルミではんこを作ろう」
アルミ板に白のペンで模様を書く。それを塩酸に浸し、アルミの部分を溶かす。激しく反応した後、取り出し、はんこを仕上げる。
①朝礼
②会場準備
指導内容について話し合い
③指導
④後片付け・掃除
⑤グループミーティング
⑥実習日誌記入 |
活動の総括
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今回、この活動を通して、今まで見えていなかったことに気づくことが気づくことができた。例えば、人数分揃えることの大変さや塩酸などの薬品の処理の仕方など、活動までに至る準備や後始末について知ることができ、とても勉強になった。
また、予備知識も大切で、子どもたちに質問されても、答えられるように、知識をしっかり身につけておこうと思った。活動の中では、化石の図鑑を持って来ている子どもや家に化石があると言って興味を持って来ている子どもも見られ、知識をつけた上で、子どもたちの前に立たなければならないと思った。
2回目の活動では、塩酸を使った実験など、私の苦手な分野にも取り組んだ。実際にやってみると、子どもたちは、実験を見て、とても驚き、やってみたいと思う子どもの声も聞くことができ、とても嬉しく、自信にもつながった。塩酸など危険なものを使うことに抵抗があったが、実験をすることで、化学への関心にもつながり、実験のよさを感じることができた。
理科の分野があまり得意ではない私だが、普段経験することのないことに挑戦することができ、学ぶことも多く、とても楽しかった。 |
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