蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2013年9月24日~2013年9月26日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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1.朝の会 帰りの会
2.授業(主に家庭科)の観察・補助
3.提出物の点検・評価
4.給食指導
5.休み時間、放課後での生徒とのふれあい
6.授業の教材作り
7.横断歩道での指導 |
活動の総括
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1.場に応じた適切な支援をする
今回の実習では授業以外にも、学校生活全体で支援活動をしました。初日はどのように支援をすればいいのか分からず、ほとんど観察している状態でした。2日目から、積極的に支援活動を行うことができました。またその生徒の性格や生徒と教師の間に信頼関係を築けているかなど、生徒の実態によって支援の仕方が違うことを実際の現場で経験をしました。場に応じて適切な支援をするには、生徒の実態やその場の状況などから柔軟に支援の仕方を変えていく必要があると感じました。
2.生徒と積極的にかかわり心境をよみとる
主に昼休みに生徒と関わることができました。心境をよみとるというところまではすることはできませんでした。しかし積極的にかかわることにより、現在の中学生が疑問に思っていることや気になっていることの一部がわかりました。
3.家庭科教育についての知識・理解を深める
今回全学年の授業を観察・補助する機会がありました。ほかの教科でもあると思いますが、ある新しいことを学ぶ前に、そのことに関連のある前に習ったことは必ず確認していました。そして学ぶ時も、普段の生活に関連付けて学習していました。生活に密着している家庭科では、普段の生活に関連付けることは非常に大切なことだと思いました。そして自分が思っていいる以上に教師の立場になったら細かい知識まで必要だと感じました。
今回の実習は家庭科の先生と同じように1日を過ごしました。授業づくりはもちろん、それ以上に生徒指導など授業の内容以外でも大切なことがあると実際に感じることができました。ほかにも実際に教育の現場に行かなければ気づかないことがたくさんありました。このような貴重な経験をさせていただいた山里中学校の先生方、生徒のみなさんには本当に感謝しています。今回の実習で学んだことを今後生かしていきたいです。 |
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