蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

とっくんさんの記録 2013年12月1日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2013年6月23日~2013年9月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
活動としては4年生では、机間指導、小テストの採点、また中休みに児童と一緒に遊ぶということをした。6年生では、主に机間指導をした。5年生では、ノートチェックと期間指導をした。2年生では、机間指導や体育の時の審判、また絵本の読み聞かせなどをした。参加観察実習と違い、直に児童と触れ合う機会がとても多く、児童の実態を知ることができた。
活動の総括
式見小学校に行く前に私は以下の3つの目標を立てて式見小学校に行った。

①授業の仕方を学ぶ

②信頼関係を築く

③教師という視点から教育現場を体験する

①に関しては、実際に教師の授業を見ることができとても勉強になった。学年や教師によって教え方は全然違うが児童の実態を踏まえた上で一番より良い方法で授業をしていることを知った。特に5年生ではICT機器を使いながら授業をしていた。その理由として、「5年生は落ち着きがないのでICT機器を使うことで興味を持たせるのも理由の一つである」と担任の先生から聞いたので授業をするにはまず児童の実態をしっかりと踏まえていることが重要であるということを知った。

②に関してはたった数日のちょっとの時間しかいれなかったのに加え、行く毎に毎回学年が違うかったので信頼関係を築くのは少し難しかった。しかし、挨拶や中休みに遊ぶことで少しずつ児童と信頼関係が築くことが出来て良かったと感じた。

③に関しては、児童からすると私も教師の一人と思ってくれたので教師の視点から教育現場を体験できたので目標は達成できた。しかし、教育現場というのは本当に難しいと感じた。いきなり体育の授業を抜き出す児童がいたり、友達の首を軽くしめたりして、どうすればいいのだろうと困惑してしまった。教師という仕事がとても大変だということを実感した。

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