 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 長崎歴史文化博物館のイベント補助 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2013年8月10日~2013年9月15日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
| |
・奉行所夏祭りの準備
・切り絵体験の補助
・展覧会づくりの補助
・折り紙で恐竜づくりの補助
・ナイトミュージアムでの補助
・ガイドツアー及びワークショップでの補助 |
活動の総括
| |
1.企業実習について
今回私は企業実習に参加した。企業実習という名ではあるが、私は今回、いい意味で「企業」というものに実習しにいった感覚はそこまで感じなかった。
正直企業実習で行うのはバイトのようなことだろうとまこと勝手に想像していた。しかし、これもいい意味でボランティアのような活動が多かった。これは私にとって非常に楽しく経験することのできた一つの要因であるし、実習というものに嫌悪感を覚えなかった理由である。
2.職員からの視点
長崎歴史文化博物館は、通常私たちが想像する歴史的に価値のあるものをただ展示するだけの施設に止まらず、地域と連携してさまざまなイベントを催したりする。今回、私たちもそうしたイベントの幾つかに実習生として参加した。各イベント、幅広い年齢層の方々がいたが、中でも子供たちの姿が目立った。それは「れきぶんこどもクラブ」と呼ばれるものの存在も大きいが、やはり職員の方々に対する地元住民の信頼によるものもあるだろう。
安全面において子供を安心して参加させることができるというのはやはり、日ごろの職員の方々の気配りというものが大きいだろう。今回実習に参加したとき、実習生が主にイベント時の子供に気を配る役割を与えられたわけだが、日ごろから職員の方々にこういった心がけがなければ、私たちに対してこのような指示を出す発想がでるわけがない。
また、ワークショップ時に子供達が飽きたり退屈したりしないように子供が楽しめる話をしたり、恐竜折り紙のイベント時の予想以上の子供の人数にもきちんと作り方のプリントをコピーで増量したりと、すべての子供たちが楽しめる気配りというのも私には非常に印象深かった。
3.まとめ
今回参加して感じたのは、イベントの裏での活動内容や、職員の苦労及び気配りの重要性だった。イベント事だけでなく、企業や施設の裏でどのようなことをしているのかということを知ることができたのは大きく、私は自分が就職してからも忘れないだろうと思う。そして、将来自分がどのような職に就こうと、今回経験したことが生かされることは間違いないだろうと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|