蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月27日~2009年2月1日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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科学館に到着後、朝礼や科学館の方へ挨拶をし、さっそく会場の準備にとりかかった。約2時間、準備や打ち合わせをした後、1回目の指導が始まった。
実施内容は「化石の模型作り(第1回 12月13日)」と「アルミではんこを作ろう(第2回 2月1日)」であり、事前に学習をして知識を深めた上で臨んだ。
1回目の指導後、昼食・休憩をはさみ、午後から2~4回目の指導が行われた。一つの指導は約45~50分ほどで、計4回行ったので、一人一回は指導を担当し、他の3人はアシスタントにまわり、フォローをした。
4回目の指導が終わり、片付けをした後、担当の先生と反省会をして、今日一日の活動を振り返った。 |
活動の総括
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第1回の「化石の模型作り」ではアンモナイトの化石作りをした。「示相化石」「示隼化石」などの説明や作り方の指導など、参加した子どもたちの制作のサポートをした。石灰を流し入れるタイミングを注意することが一番の留意点であった。
第2回の「アルミではんこを作ろう」ではアルミ板に好きな模様や文字を描き、希塩酸に付けてアルミ板を溶かし、凹凸をつくってはんこにするという指導を行った。希塩酸で溶かしている間に水素を発生させるなどの実験を任され、おぼつかない実験ながらも子どもたちに化学の楽しさを感じてもらえたように思う。
2回の実習を通して、子どもたちの前に立ち指示を出したり説明したりすることの難しさと楽しさを改めて感じた。
子どもたちのためのチャレンジサイエンスではあったが、指導した自分自身も一緒になって楽しく実験を行うことができた。メンバー4人のチームワークもよく、一人ひとりがよく動けていたので充実した実習を終えることができたのだと思っている。
またこのような機会があれば、ぜひ参加したい。
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