蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちきんさんの記録 2013年10月1日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2013年8月22日~2013年8月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:22時間

活動内容の概要
夏休みにおける学習会のサポート

9:00~12:00の午前中は
中学2年生のサポート
13:00~15:00の午後は
中学3年生のサポート
活動の総括
1.生徒との接し方
  生徒の接し方において、実習初日は生徒と仲良くできるかとても心配だった。最初が肝心だと思い、積極的に生徒への声掛けをするように心がけた。最初のうちは話しかけても、あまり反応してくれなかったが、徐々に生徒の方からも話しかけてくれるようになった。そして段々と生徒の方から質問をしてくれるようになった。中学生という思春期の関わることが少し難しい時期であるから不安であったが、どの生徒も純粋で無邪気だった。こちらが構えすぎた部分もあり、普通に接しても大丈夫なのだと感じた。少し関わり方が難しい生徒もいるのだろうが、やはり教員側がどのように関わっていくのかということがポイントなのだと感じた。

2.教師の行い
  学習会が行われている間、先生方は集中できていない生徒や問題を解くことに苦戦している生徒には必ず声をかけていた。宿題が終わっていない生徒に対してのチェックリストを作り、宿題を終わらせるように促していた。また来ない生徒には家に電話をかけて来るようにと連絡していた。また、今回の実習の担当の先生に学級経営についての講義をしていただいた。学級の中で教師がすることはあるが、中でも大切なのは学級目標をきちんと掲げ、教室の前に掲示するということであった。その際、掲示物にも統一性を持たせ、教室内を良い環境にするということだった。他にも朝や帰りの学活も工夫したりというように生徒が気付かない教師の行いがあるのだと分かった。

3.関わりを持つ
  実習中に観察していて感じたことは、教師はささいなことでも生徒に声掛けをしているということだ。学習会なのでもちろん宿題に関して声掛けを行っていたが、普段の何気ない会話や冗談を言い合ったりしていた。勉強に関してだけでなく、それ以外の生活のことや普通の会話も大切なのだと分かった。今回の実習においては生徒たちと関わり、先生からの講義もあったため、たくさんのことを学んだ。これからの教育実習や教員を目指すにあたって生かしていくことができたらと感じた。

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