蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2013年9月1日~2013年12月20日 |
実施時間 実施回数:18回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
今回の西浦上中学校の学習支援実習を通して普段では経験できないことを沢山学ばせていただきました。主に別室登校の生徒と留学生の生徒を相手に支援する機会をいただきました。別室登校の生徒は気持ちの面でも不安定なことがあるため、初めて関わるときには不安や難しいところもありますが、調子がいい時には勉強にも積極的に取り組み、様々なことを話してくれてとても嬉しかったです。最初は私自身緊張していて上手く話せなかったりしましたが、生徒の無邪気さや笑顔に助けられたことがたくさんありました。今後、実際に教師として現場に出るときは、教師が緊張していてはいけないと思いました。もっと自信をもって生徒の前に立てるような教師になりたいと思います。西浦上中学校の生徒たちは私のことを知らない生徒でも廊下等ですれ違うと皆元気にあいさつをしてくれて、とても嬉しくもっと関わりたいなとも思いました。このように、子どもたちと関わることの喜びを感じることができ、それだけでも有意義な時間を過ごさせていただいたと思っています。
また、先生方の授業の参観や補助に入らせていただいたときも、自分の担当教科ではくても、生徒への学習の教え方や授業態度に対しての指導など、とても勉強になりました。授業を始める前の環境作りは日頃から徹底して指導することが大切だとも思いました。
他にも先生の手伝いとして職員室で事務作業をさせてもらうことがありました。学校は生徒一人ひとりの膨大な資料を管理しているのだと改めて思い、そのような事務作業も大変で大切な業務の一つだということを実感しることができました。
この実習を通して、まだまだ未熟ではありますが、あらゆる視点から物事を考え捉える経験ができたと思います。本当にありがとうございました。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|