蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2013年6月1日~2013年7月18日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の蓄積型体験実習では附属では味わうことができない様々なことを学ぶことができた。
たとえば、クラスの中にADHDの子がいたり、クラスの中で極端に能力の差があったりと附属では見かけない光景をたくさん目にした。
だからこそ私は附属では学ぶことができなかった大切なことを学ことができた。
一つ目はやさしさだけではなく厳しさも大切だということ。駄目なことには駄目とはっきり言う。あまりにも授業についていけてない子がいたら葉っぱをかけるなど厳しい発言が子供にやる気を起こさせることもあることを学んだ。植物に水を与えすぎたら腐るように子供にもやさしい言葉ばかりかけたり甘やかしたことばかりさせていると教師が知らないところで腐ってしまうのだ。子供たちが大切だからこそ厳しさが必要なのだ。
二つ目は、子供たちを一人一人見てあげること。子供たちの体調、授業中の様子、給食の様子など細かいところまでしっかり見てあげる。何かあったら声をかけてあげる。そうすることで信頼関係が生まれる。子供たちは教師がしかっり見守ってくれているという安心があるから安心していろいろなことができるのだと思う。
今回の実習は自分のためになった。 |
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