蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 子どもたちの活動を見守り、関わる |
実施施設・機関等 にしうらかみアジト |
| 実施日 2008年9月20日~2008年12月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| にしうらかみアジトに来る子どもたちと一緒に遊ぶ。基本的に子どもたちからの遊びの要望を受け入れ、一緒に遊んだり、または子どもたちだけで遊んでいるところを見守る。子ども同士の関係性をつなぐパイプ役となったり、子どもたちみんなが楽しめるよう配慮したりする。 |
活動の総括
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今回の実習では、実際に子どもたちと関わることができて楽しかったし、とても勉強になった。アジトの子どもたちは、とても人なつっこくて初日は始め、緊張していたけれど、すぐに緊張もほぐれた。やっぱり子どもはかわいいなと思った。アジト自体は毎週あってるが、私は間を空けて5回参加した。その5回の中で子どもたち一人ひとりの特性がだんだん見えてきた。関われば関わるほど理解度が増して、関わり方もわかってくるので、子どもを見るということは大切だなと感じた。
この実習では、楽しいことばかりではなくて、自分自身の課題も見えてきた。子どもたち同士で遊びのペースが合わず、「したくない」と言った子どもたち、またその他の子どもたちへの対応がうまくできずに、結局遊びがそこでなくなってしまったことがあった。子ども同士でそういうことを解決していくことも大切かもしれないが、私が何らかの適切な働きかけをそこでできていれば良かったと反省した。アジトではもちろん子ども主体の活動だが、全部を子ども任せにするのではなく、もっと子どもたちが楽しめるように、アジトの良さを感じてもらえるようにねらいを持って子どもたちと関わることの必要性を感じた。
にしうらかみアジトでは土曜日を利用して、活動する時間と場(空間)がある。そして、そこに行けば友達、仲間がいる。今失われつつある3つの“間”がアジトにはあって、とても大切なものだなと感じた。そのようなアジトの一員として活動することができて良かった。また機会があればぜひ参加したいし、子どもたちにもたくさん来て、友達と楽しい時間を過ごしてほしいと思った。 |
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