蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さきさんの記録 2013年7月29日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2013年5月10日~2013年7月12日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:32時間

活動内容の概要
・授業中の子供たちへの支援
・漢字練習帳の丸つけ
・計算プリントのチェック
・音読カードのチェック
・授業で使う資料のコピー
・宿題の算数プリントのコピー
活動の総括
学習支援では、主に、授業中の子供たちのサポートを行いました。机間指導を行い、鉛筆の止まっている子に対して積極的に声をかけたり、「わからない」と声をかけてくれた児童に対して授業が少しでもスムーズに進むようにサポートをしました。基本的には1時間目から4時間目までで、2年生の2クラスを交互に行きました。同じ学年でもクラスが違うと雰囲気や、学習への態度なども違い、そのようなことも今回の実習を通して学ぶことができました。机間指導を最初しているときは、どのように教えていいのか全く分からない時もありましたが、何回か行くに連れて少しずつでも出来るようになったのではないかと思います。しかし、担当の先生の指導の仕方などを見ていると私の教え方では伝えきれていない部分があったり、子供たち一人一人に対して支援の仕方を変えたりということが出来ていないように感じ、自分なりの課題も実習を通して見つけることが出来たのではないかと思います。また、毎週子供たちの漢字練習帳の丸つけや、計算プリント、音読カードのチェックなどもさせていただいて、コメントを書く機会もあり、大学の授業で学んでいても実際には本当に難しいということを実感しましたが、貴重な経験になったと思います。また、授業以外のときには、授業で使う資料の準備も手伝わせていただき、教師の裏方の仕事も経験させていただき、授業を行うまでの大変さというものも少しわかったように思います。授業の一環で町探検にも引率で行くことがありましたが、ここでは、学校の中と外では環境も違うのでいろいろなことに気を配らなければならないということも学びました。私はこの実習で子供たちと打ち解けることもでき、先生方の仕事にも携わることができたことは私にとって大きな経験になったと思います。

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