蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

unyaaaaaaさんの記録 2013年7月9日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2013年5月17日~2013年6月21日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:24時間

活動内容の概要
特別支援学級と各学級を交互に行き来した。特別支援学級の子供たちはいつもすごく元気で一緒に活動することはとても体力が必要だった。数回しか一緒に過ごすことができなかったのに心を開いてくれる子供も多く、とてもうれしかった。しかし私は1人1人の個性についていけないことも多かった。自分の思い通りに物事がいかず、怒ってしまう子もいたし、逆に自分の意見をはっきりということができない子もいた。それぞれにどう接したらいいのかわからず、子供たちにいやな思いをさせてしまったかもしれないと思うと、すごく申し訳ない。これから特別支援学級の子供たちについて学習していきたいと思った。 各学級に配属した時は学習の補助をすることが多かった。問題の丸付けをしたときは、子供たちの頑張りが目に見えてすごく貴重な体験ができた。全問正解を願う子や、誰よりも早く問題を解こうとする子、確実に問題を解いてくる子。それぞれの個性が見れてよかった。授業の補助をするときは授業をうまく理解していない子や、つまづいている子のそばに行き、助言をした。どのような助言をするかによってどのように子供が成長するかが決まってくる。その助言の仕方なども今回学んだことを生かしながらこれからにつなげていきたい。休み時間や給食の時間は子供たちとたくさん触れ合うことができた。たくさんの子が自分を覚えていてくれて、近寄ってきてくれて本当にうれしかった。この実習では教師と児童にすごく近い距離にいながら学習できた。この実習で学んだことを大切にしていきたい。
活動の総括
この実習で学んだことは、子供たちの個性をどう生かしていけばよいのか、ということである。附属の実習ではこのように教師や児童と近くで触れ合うことはなかなか無い。なので今回山里小学校で実習できたことはすごく自分の身になった。1人1人の個性を理解するのにはすごく時間がかかることだし、そう簡単ではない。しかし、どう理解するかによって子どもたちとの距離も縮めることができるし、子どもたちの成長の手助けにもなると考える。教師は授業中だけではなく、休み時間や給食の時間、掃除の時間、すべての時間において子どもを観察し、理解に勤めなければならないと感じた。実際に教育現場でしか見ることのできないものもたくさん見ることができてよかった。

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