蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2013年5月25日~2013年7月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・吹奏楽部引率
・ペーロン大会でのカイ渡し
・ペーロン大会での党旗渡し
・片付け |
活動の総括
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①中学生と関わり合う中で、コミュニケーションの仕方を学ぶ について
吹奏楽部の引率では生徒との距離も近く、応援の合間や移動などで会話をすることができ、コミュニケーションをとることができた。しかし、なかなか積極的には話しかけることができなかったので、もっと自分から関わろうという気持ちを持たないといけないということをまなんだ。バスに乗るときやバスから降りるときの生徒の元気な挨拶が本当に素晴らしく、こういった場面において、きちんと挨拶ができるということは非常に良いことだと改めて学んだ。挨拶からコミュニケーションははじめるので、恥ずかしがらず、元気な挨拶を心がけようと思った。
②ペーロン大会という行事を通して、行事運営について学ぶ について
教師にはきちんと役割があり、行事をスムーズに運営していくためには一人一人の役割が大切になってくると感じた。生徒を見守り、状況に応じて適切な行動ができるように常に意識しておく必要があるということを学んだ。
③中総体引率を経験し、教師の役割を認識する について
学校とはまた違う、学校外の場所において大勢の生徒たちをひとつにまとめ、しっかりと指示を出すということの難しさを学んだ。教師の行動1つで、生徒の混乱を招いてしまうこともあるので、予定や状況の把握を大切にしなければいけないということを学んだ。 |
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