蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2013年5月23日~2013年9月23日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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〈ペーロン大会〉
ペーロン大会の補助員
〈夏期特別講座〉
生徒のアシスタント
〈部活動〉
女子ソフトテニス部の指導
・ウォーミングアップ
・サーブレシーブ
・ラリー
・ボレー&スマッシュ
・部内戦 |
活動の総括
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〈ペーロン大会〉
大会当日ということもあり生徒たちはやる気に満ち溢れていた。特に3年生の一致団結した姿には心を奪われた。前半の部で他クラスに負けていても、あきらめずに頑張った結果逆転したクラスもあった。
学校行事というのは座学では学ぶことができない協調性を学ぶことができ、集団生活の中で学ぶべき大事なことを感じることができると思う。そのため今回のような地域と協力した行事をこれからも受け継いでいってほしい。
〈夏期特別学習〉
受験生のアシストということで、自らも気合を入れて望んだが、中学生の集中度には差があったように感じられた。集中力のある生徒はプリントを真面目に取り組み、訂正ノートを指示なしで作成していた。集中力のない生徒はなかなか主体的に取り組めていなかった。しかしながら、冷完備もされていない暑い部屋で学習に取り組んでいることには感動した。
〈部活動〉
時津中学校の部員は基礎能力値が高かった。日頃からコーチの熱の入った指導のおかげであると感じた。また、部員の態度もよく、これは顧問の先生(2名)がきちんと指導されている賜物であると感じた。県大会に参加するために中学3年生が2名練習に参加していたが、先輩なだけあり、後輩への指導もきちんと行っていた。
私は中学校教員を目指しており、部活動の指導も行いたいと考えている。本日経験した部活動指導で、生徒への指導は日々積み重ならなければならないと改めて感じた。 |
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