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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校 |
| 実施日 2013年12月9日~2013年12月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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・体育祭の運営補助
・中総体の引率
・文化祭の運営補助
・授業見学 |
活動の総括
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今回、式見中学校で学習支援実習をさせて頂くことになり、3つの目標を立てて実習に臨みました。以下に目標ごとにまとめていきたいと思います。
1,信頼関係を築く
式見中学校の生徒は、実習生を見つけると進んで挨拶を行ってくれ、話しかけやすく、とても実習に入りやすく感じた。これは、現場の先生方の普段からの指導あってのものだと思う。また、生徒たちもみんな素直な子たちばかりで接しやすかったという点も挙げられると思う。しかし、正直なところ1回目の時は緊張のためか何度か生徒に話しかけるのを躊躇したこともあった。その際は、現場の先生方がどう生徒と接しているかいるかを見て参考に し、生徒に少しずつ話しかけ話せるようになっていった。3回目に行ったときは間が空いてしまっていたが、生徒たちとすぐに打ち解けることができたように思う。しかし、必要以上に生徒たちと仲良くなってしまい、先生と生徒というより友達感覚になって話をしていた部分があったのでそこは、失敗だった。今回の反省を踏まえて、どうすれば適度な距離を保って生徒と接することができるかを考えて同じ失敗をしないように次の実習に臨みたいと思 う。
2,時と場にあった行動
今回の実習では、3つの学校行事に関わらせて頂くことができた。式見中学校はどちらかといえば小規模校で先生の数が限られていて、行事の運営はとても難しいもののように思えるが、役割分担をしっかりとされていて運営されていて、すごいと思った。また、式見中学校の特徴として保護者や地域住民との連携がとても強く一つ一つの行事を地域全体で協力して作り上げているように感じた。この行事を通して先生方のいろいろな行動が見ることができたので、参考にして3年での実習に活かしたいと思う。
3,学校行事・地域行事への参加
今回は、実習期間の間に4つの学校・地域行事に参加することができた。それを通して感じたのが、上にも書いたように、式見地区の行事は学校と地域の連携が強く式見地区全員で行事を作り上げているという点だ。これは、計画の段階から連絡を取り合いしっかりと確認しながら、進めていっているからだと考える。また、先生方1人ひとりが協力し合い準備されていて、本番も滞ることなく進行できていたので、本当にすごいなと思った。様々な行事を通して見聞きしたことは、どれも参考になるものばかりなので、今後活かすことができるように、しっかりとまとめておきたいと思う。 |
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