蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

藤木綾香さんの記録 2013年6月2日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2013年5月15日~2013年6月5日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
学習支援
活動の総括
1、自分自身で役割を見出し、それを果たす行動力
 自分から行動に移すということの難しさを痛感しました。山里小学校のルールに従って行動していくために慎重に物事を考えながら行動しないといけないと思いすぎて、今何をすればよいのか、これをしていいのか、と迷ってしまいました。そのため常に指示を待ってばかりいたので、もっと自分から先生方に質問していけばよかったと思います。

2、クラブ活動に携わり、コーチングの方法を学びたい
 コーチングについてしっかり学ぶことができました。技術面だけでなく子どもたちの練習に対する意欲など、精神面の指導も必要であるということに気づくことができました。そのために、常にチーム「全体」と子ども1人1人「個」で見ることが重要であると感じました。厳しく指導する時や、子どもに考えさせる指導をする時など、その場に応じた指導を学ぶことができました。

3、コミュニケーションのとり方
 実習初日は、受け身になってしまい、自分から子どもたちのところに行くことができませんでした。しかし、実習を重ねるにつれて子どもたちから話しかけてくれるようになり、私も積極的に子どもたちに関わっていくことができるようになりました。子どもたちは1人1人個性があり、その個性に触れることができてとても充実した実習にすることができました。昼休みは思いっきり遊び、子どもたちとの距離を縮めることができたと思います。掃除の時間、子どもたちは昼休みからの切り替えがなかなかできず、掃除の取り組みが遅かったので、そこを指導しましたが、それでも全員がすぐに取り掛かっていなかったので、自分の指導力不足を実感したとともに、教師の日頃の指導、信頼関係を築くことの大切さに気づく事ができました。

今回の実習では40時間という大変短い期間ではありましたが、山里小学校の先生方、子どもたちのおかげでたくさんの事を学ぶ事ができました。今後、この学びを様々な事に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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