蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2013年5月17日~2013年11月8日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.子どもたちの実態を把握する。について
わたしは、いままで参加観察実習で第6学年、野外体験実習で第5学年の子どもたちと接してきた。どちらも、高学年の子どもたちだったため、中学年の子どもたちの実態を把握するとてもいい機会だった。第3学年は、除法、情報の発展や理科や社会、総合的学習の時間など新たに加わったりする科目や、勉強が少し難しくつまづきやすい時期である。その中で、子どもたちの実態を、子どもたちと長期にわたって接することができ、たくさん学ぶことができ、以前より実態を把握することができたと思う。子どもたちと仲良くなれたし、みんなが親しく声をかけてくれて、とても嬉しかった。また、そのような環境を作ってくださった先生にも、とても感謝している。
2.適切な支援をすることができる。について
これは、子どもたちと長くかかわるととても難しいことだな、と感じた。子どもたちが、けんかをしてしまったとき、なにか問題が起こったとき、問題がよくわからないとき、いろいろな場面で、どんな言葉をかければいいのか、どんな解決の仕方があるのか、どこまで踏み込んでいいのか、すごく悩んだ。そんな時、先生方の対応の仕方をみてとても勉強になった。
3.自ら積極的に行動できるようになる。について
支援が始まってすぐの時に、1人の子が授業中に鼻血がでてしまった。しかし、先生は教えている最中で対応ができない状況で、わたし自身も別な子に「教えてください」と言われ問題を教えているときで、気になりながらもどうしていいのか、どちらを優先すればいいのかわからずにいた。その時に、教頭先生がいらっしゃって対応してくださったが、「そういう時は鼻血が出ている子の方を優先したください」と言われ、積極的に動けなかったな、と反省した。それからは、「もっと踏み込んでもいいんだ」と思い、書道の時間も積極的に指導すると、子どもたちがどんどん字が上手になって、準備の仕方も、かかるスピードもすごく速くなって嬉しくなった。時には、すこし厳しくしかったけど、すこし積極的になれたかな、と思う。
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