蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

安永さんの記録 2013年7月19日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2013年5月24日~2013年7月19日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・休み時間における生徒とのふれあい
活動の総括
①生徒とのかかわりを大切にする。
 幼稚園教諭を目指しているなかで小学校での子どもの成長を見るということはとても大切だと考えている。今回小学1年生と触れ合うことは貴重な体験になった。5月からの実習ということで入学したばかりの時期であったため、まだ幼稚園児と変わりがないように見える点もあった。しかし机の座って先生の話に耳を傾け応答する姿をみて幼稚園児との違いを少し感じることができた。また休み時間を一緒にすごすことができて、幼稚園の時の話をよくしてくれる生徒や一緒にだるまさんが転んだをしようと言ってくれる生徒など積極的に声をかけてくれる生徒が多く感じた。短い時間のなかで多くの生徒かかわることができた。

②積極的に活動する。
 実際にクラスにはいってみるとなかなか積極的にというのは難しかったが生徒と触れ合うことは積極的にできた。先生から指導してもらい丸付けやスタンプ押しなどをすることができた。また、生徒が覚えてきた算数の暗記表にチェックをしたり、実際に生徒が頑張ってしてきた宿題などをみることができ様々な活動をできてよかったと感じた。

③授業での知識・理解を深める。
 主に国語、算数、図工の授業を見ることができた。図工の授業では初めて使う絵具の道具を絵を用いて説明したり、塗り方の説明を分かりやすく実践したり工夫をしていた。また、国語の授業では集中して取り組めるように静かにさせたり、教科書の音読では主人公を理解して感情をこめて読めるように体をうごかして説明を行っていた。算数ではブロックなど道具を用いて計算をするように説明したり、問題を解く際にひとりひとりをまわって理解しているかを確認したりしていた。このようなことから、生徒ひとりひとりがしっかりと理解できているかをしっかりと確認することが大切だと感じた。そのために、道具を準備したり実際に体を動かし実践することで理解できるように努力することが大切だと感じた。

 今回の実習をとおして、普段は見ることができない現場を近いところでみることができて本当に良かったと感じた。幼稚園教諭を目指している私からして小学校1年生を見ることができたことは貴重な体験だと思った。先生と生徒に関係を見てしっかりと信頼関係をもつことが大切だと感じ、信頼をもってもらえるように努力しなければならないと思った。休み時間には生徒と多くかかわることができ良かった。生徒に色んなことで理解してもらえるようにこれから努力していこうと思うことができた。
 

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