蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m2h0iさんの記録 2013年7月9日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 教師のサポート 実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校
実施日 2013年6月7日~2013年7月5日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:22時間

活動内容の概要
主に、机間指導と教師のサポートを行った。1つのクラスに入り、1時間目から給食を一緒に食べ、昼休みまで遊ぶ活動を行った。授業では、特に教師から指示を受けなければ、机間指導を行い、鉛筆が止まっている児童や集中できていない児童にアドバイスをして、授業に取り組めるようにしていた。児童が今行っている活動について理解しているのかどうかなどを見て,他の児童と違う活動をしていたら、声かけをして、今している活動について教えた。また、集中していない児童には、手順を提示して,一緒に問題を解いたり、考えたりした。時々、児童に混ざって一緒に活動したり、話していろいろ教えてもらったりした。また、一緒に町探検に行ったりして校外の活動にも参加した。校内と校外では、気をつけることが異なり、校内よりももっともっと周りを見て,いろんなことに気をつけなければいけないことがわかった。給食も一緒に食べてそのクラスの約束事などもあり、たくさんの工夫を学んだ。
活動の総括
学習支援では、とても貴重な体験をたくさんさせてもらった。1年生と6年生では、成長の幅がとても広くて驚き,1年生と2年生でも、ずいぶんと差が出ることを知った。今回は,1時間目から昼休みまで一緒に活動したが、そのクラスの雰囲気によって授業の雰囲気も異なるし、遊びなども変わることがわかった。また、成長段階がはっきりと目に見えたような気がした。最初は,授業中、机間指導を行う時にどのような教え方をしたらいいのかわからなかった。また、授業で習ったやり方で解くように教えようと思っていたが、うまく説明できずに言葉につまり、児童が理解しにくいような説明だった。しかし、少しずつ慣れていき、距離感が近くなってやりやすくなり、説明も最初よりはスムーズにできたような気がした。人数が多いクラスと少ないクラスがあったが、やはり人数が多くなるにつれて、児童をじっくり見ることができなくなるので大変だということがわかった。だからこそ、人数が多いクラスでは、先生の努力と工夫が大切で重要かということがわかった。クラスには、集中できていない子などもいたが、その中でどのように支援していくかが重要ということはわかったが、とても難しいことだと実感した。いろいろな学年と触れ合うことができ、小学校での成長の大きさや子ども達の元気などを実感することができて、とても良い実習になった。

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