蓄積型体験学習詳細
| 9251nさんの記録 |
2013年11月24日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小江原中学校 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2013年6月8日~2013年8月30日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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中学校の総体の教育指導のサポートや運営のお手伝い、応援する生徒達の引率。
小江原中学校ラグビー部の夏期休暇中に実施された勉強会の指導のアシストや生徒達の質疑応答や助言、運営のお手伝いをさせていただいた。 |
活動の総括
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まずスポーツ大会の生徒たちの引率に関して、一番先生方々に注意するように言われたのは、移動に公道を歩く場合があるので、交通に関する指導には十分にとのことでした。信号や車に気をつけ、後続がはぐれないようしっかりと引率するにはなかなかに難しく、特に一般の方に迷惑をかけないような規律ある列移動の維持には常に気を張り巡らす必要があるのだと痛感した。また、応援する場合の生徒たちの態度や立ち振る舞いにも注意するようにとのこと、車椅子専用の応援席に陣取ったり、一般の方の邪魔にならないよう私語は慎むよう注意したり、会場内移動の際にも生徒たちが好きに動き回らずに統制のとれた行動ができるように指導するためには一端の生徒のことも目を離さないようにとも教えられました。この実習では集団行動をとる際の生徒たちに対しての適切な指導方法と教師の毅然たる態度の術を学べたと思った。
ラグビー部の勉強会については、生徒たちが態度よく、また真面目に勉強会に参加していたのでさほど苦もなく、自分の専門教科の指導ができたと思った。特に作文の指導については生徒の飲み込みや解釈が鋭く、打てば響くといった体で教えている自分でもだんだんと快い気分になり、感謝している。もう少し自分に教育的技術が備わっていれば、もっと生徒の実になる指導ができたと思っただけに、次回の機会に備えて精進していく所存である。 |
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