蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

muuさんの記録 2013年11月6日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校
実施日 2013年5月10日~2013年10月30日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:40時間

活動内容の概要
 教科の授業の長期にわたる継続的な学習支援。あるいは給食指導と休み時間の関わり合い。学級集団の中での生活や学習に困難さや不適切な言動を示す児童を中心に、子どもの集団活動への参加支援をサポートする。3年生の1学級で週1回、20日間の実習を行った。
活動の総括
 授業中の学習支援は主に、先生の指示に行動がついていけていない児童への個別の指示の伝達、注意が散漫な児童への注意の促し、各教科の学習のつまづきへのサポート。机間巡視をしながら、児童に対して上記の働きかけを行うことが目標であったが、特定の児童に目が向いてしまっていたりして、児童のつまづきを見逃してしまうことが多く、もっと視野を広く、正確に判断ができる感覚をみにつけていきたいと思った。
 また先生方の、子どもへの関わりはもちろん先生によって異なり、それぞれがプロであることを感じ、学ぶところもたくさんある上で、これはこの人にしかできないことだと思うこともたくさんあり、先生像もたくさんあって良いのだということを強く感じた。私も、谷渡先生のこういう関わり方はこの人にしかできないというような強みをつくれるように、頑張りたい。
 また、短い期間の中で反省点や自分に足りない点に、子どもたちや先生方の姿から沢山気付かせてもらうことができた。子どもに「やってみたい!」と思わせることができる働きかけの仕方を学んで、学習を楽しめるようにしたい。

 授業外で児童と関わる機会も多く、特に少人数遊びや一人遊びがおおい児童を集団遊びへ誘い込むことと、一人の時間を大切にすることのバランスを意識することを目標に子どもたちと関わってきた。大人がコネクションになって集団遊びを展開することは、できるときもあるが、普段の遊びに還元することは難しい。今後も継続して、個人の気持ちも大切にしながら、みんなで遊ぶことの良さや楽しさを一緒に感じることができるような関わりを考えたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved