蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

haru*さんの記録 2013年8月30日(金)
体験分野 企業実習 活動の名称 長崎市立図書館 実施施設・機関等 市立図書館
実施日 2013年5月26日~2013年8月19日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:31時間

活動内容の概要
5月26日…実習を行う上での注意事項についての説明、夏のお楽しみ会に向けての話し合い、     読み語り講座
5月31日…夏のお楽しみ会のポスター計画、配架
6月5日…読み語りの練習、指導、ポスター作製
6月7日…ポスター作製
6月19日…配架、夏のお楽しみ会会場のレイアウト、飾り作成
6月21日…多目的ホール見学、話し合い、配架
6月28日…話し合い、飾り作成、配架
7月10日…読み語り練習、ポスター作製
8月3日…平和イベント、読み語り練習
8月9日…夏のお楽しみ会時の配置決め、工作・ゲームの手伝い、片付け
8月18日…会場設営、会場レイアウト、飾り付け
8月19日…夏のお楽しみ会イベント
活動の総括
 企業実習に臨むにあたって私は初めに目標として広く社会に通じる力を養うためにコミュニケーションを大切にし、協調性を養いたいと掲げた。実習では夏のお楽しみ会を企画するにあたってまずポスター班とプログラム班の二班に分かれ、活動を行った。私はポスター班であった。班でポスターについての意見をお互いに出し合い、各自が持つイメージを取り入れていきながらポスターのレイアウトを決めた。初めは自分たちが見た視点で進めてしまっていたが、図書館の方からのアドバイスでポスターを見る人達の視点を大切にしなくてはならないということに気が付いた。相手の立場となって視点を変えて広い視野で物事を見て取り組んでいかなければならないということを学んだ。ポスター作りを行うにあたって班でのお互いに意見を出し合いながら制作を進めることが出来たので協調性の面は高まったと思う。
 平和イベント、夏のお楽しみ会イベントでは人との関わり合いが大切となった。特に子どもたちとの関わりが多かった。夏のお楽しみ会では読み語りがあり、読み語りの場を通して共に同じ空間で絵本を介して雰囲気を共有することが出来たのは非常に貴重な経験であった。絵本の場面ごとに子どもたちの表情が変化し、素直に表現して表していると思った。一緒に工作を行うことが出来るブースでは家族連れの方々などは親子ともに活き活きと制作に取る組んでいる様子をお伺いした。親子でのコミュニケーションや会話が弾んでいる様子を見て、このような場を設けることの大切さと家族にとってのイベントの意義というものを考え、改めて再認識しました。
 読み語りの練習を通して読み手と聞き手の視点、距離感について、絵本の読むときには自分も共に楽しむことの大事さを知りました。子どもたちは敏感に雰囲気を感じ取ることが出来、こちらの感情が伝わりやすいということを知った。
 今回の実習を通して人と人とのつながり合いの大切さを改めて感じることが出来た。夏のお楽しみ会が行われるにあたって多くの方々の支えがあり、無事に終えることが出来たことを忘れずに、今後の自分の活動へとつなげていきたいと思う。

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