蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

寝ることこそ生き甲斐。さんの記録 2014年1月4日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2013年5月17日~2013年12月5日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
5/17
特別支援学級で児童と触れ合う
5/19
運動会
8/1
ペーロン大会
10/23
就学前検診
10/24
1年生のクラスで活動
12/5
名簿作り
活動の総括
1.「国語科教育についての知識・理解を深める」について
 国語科の授業は1時間しか見ることができなかった。見ることができたのは昔の遊びを教えてくださった地域の高齢者の方々へのお礼状を書く1年生の授業だった。1年生の文を書く力がどれくらいのものなのか知ることができ良かったと思う。1年生は文字を覚えたばかりで、誤字脱字が多く、句読点の使い方もまだまだ分かっていないようだった。また文章を書くことにまだ慣れておらず、鉛筆が止まってしまう児童も多かった。また少数ではあるが、もっと書きたいと言う意欲的な児童や、1枚も書くことができない児童もいた。少しは書くことができる児童への指導は比較的簡単だが、全く書く意欲がわかない児童はどうすればいいのかわからなかった。
 担任の先生は、手紙を書く前に黒板にどういうことを書いたらいいのかを板書して書きやすいように工夫していた。ただ示された形式の通りに手紙を書かせては意味がない。児童自身が感謝の気持ちを伝えたいという気持ちを持って自分の素直な気持ちを自分なりに表現してこそ意味があるのではないだろうか。その動機付けが難しいなと思った。
 
2.「適切な支援ができるようになる」について
 学習支援実習ではまだ関わったことがなかったADHDや高機能自閉症の児童や1年生の児童と1日を通して触れ合うことができそれぞれに合った指導・支援のしかたを学ぶことができた。特別支援学級に在籍している児童は一人ひとり個性が強くてタイプが違う。したがって支援の形もそれぞれ大きく違ってくる。また適切な支援によっては障害の特性が消えたりすることもあるそうなので面白いと思った。

3.「教師の仕事を見て、体験し、理解を深める」について
 児童に授業をしたり遊んだりして児童と直接関わること以外に、掲示物をつくったり、名簿をつくったり、保護者と話し合ったり、学校を運営するための仕事がたくさんあることが分かった。そのためには、もっとパソコンが扱えるようにならなければいけないし、時間の使い方が上手くならなければいけないと思った。

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