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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 やすらぎ伊王島 |
| 実施日 2013年10月12日~2013年10月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
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10月12日
伊王島のお祭り「ごかっさい」でカレーや焼きそばなどの食べ物と飲み物をお客様に提供するという内容の実習を行った。まず、到着してから会場設営を手伝い、その後は食べ物の仕込みの準備、そして販売時間になると実習生それぞれが役割分担を行い、私は食べ物の販売を担当した。
10月13日
今日は、長崎水辺の森公園で開催された「LOVE FES2013」にてかまぼこやフライドポテトなどの食べ物と飲み物の販売を行った。実習生で役割分担を行い、私は飲み物の販売を主に担当した。
10月14日
長崎水辺の森公園にて開催されている「LOVE FES 2013」にて、昨日と同様食べ物や飲み物の販売を行った。実習生内で役割分担をし、私は食べ物のオーダーを受け、それを準備するということを担当した。
10月19日
伊王島のバイキングレストラン「旬彩バイキング オリーブデオリーブ」での接客や食器の片づけなど行うという実習内容だった。午前中は、お昼のバイキングに向けての準備とお客様を席にご案内するということを主に行い、お客様がお帰りになった後の時間は片づけや夜のバイキングに備えて準備するということを行った。
10月20日
伊王島のバイキングレストラン「旬彩バイキング オリーブデオリーブ」での実習だった。内容はほとんど一緒だったが、昨日の内容に加え、途中バッシングという、お客様がまだ食事されている際に使い終わった食器を下げるということも行った。 |
活動の総括
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今回、企業実習をやすらぎ伊王島で行わせていただき、接客するにあたっての基本的なことだけではなく、お客様のことを考えて行動することの大切さを実感することができた。
実習初めての日は、何をしたら良いか全く分からず積極的に行動することができなかった。伊王島のお祭り「ごかっさい」での食べ物や飲み物の販売という内容の実習だったが、今まで接客業に携わったことがなかったため、始めのころはどのような声掛けをしたらよいのか、またどのように対応すればよいのかなどが分からなかった。だが、伊王島のスタッフの方の対応の仕方を見て接客の仕方を学び、まずはそれを真似することから始め、時間が経つにつれて自分なりの接客を行うことができるようになったのではないかと思う。また、この日の実習で感じたことは様々な年齢層のお客様がいらっしゃるので、その方々1人1人に合った接客を行うことが大切なのだということだ。このことは当たり前のことかもしれないが、小さなお子様がいらっしゃった時には同じ目線にたって話すように心がけ、お年寄りの方がいらっしゃったときにはゆっくりはっきりと話すようにするなどと小さな点に気をつけて接客することが大事なのだなと実感した。
また、「LOVE FES2013」でも実習をさせていただき、この実習においてはどのようにすれば効率よく接客できるのかについて考えさせられた。
LOVE FES1日目は、自分の仕事をするのに精一杯でまわりを見ることができず、多くのお客様を待たせてしまうという結果になってしまった。このような反省点が挙がったので、二日目は実習生内で相談して配置などを決めたところ、昨日よりも効率よくまわすことが出来たので、このように効率の良さについても考えることが必要なのだなと思った。
実習最後の2日は、伊王島のバイキングレストラン「旬彩バイキング オリーブデオリーブ」での接客や食器の片づけなど行うという実習を行った。この前の実習同様、始めのころは積極的に行動することが出来ず、指示を出されるまで行動することが出来ないということが多かった。また、今回は以前と違って覚えることも多く、一つ一つのことを覚えるのに時間がかかってしまったため、他の従業員の方にも迷惑をかけてしまっていたのではないかなと思う。お客様を誘導する際にも、席を探すのに時間がかかってしまったり、後片付けをする際にも効率よくできていなかったなと反省した。また、他の従業員の方がお客様に飲み物をかけてしまったということを聞き、もし、その方が着物を着ていた場合など取り返しがつかなくなるほど重大なことになるということも聞いたので、改めて一つ一つの行動の責任の重さを実感した。
2日目は、前日に一通りの流れは理解したので、自分から積極的に仕事を探し、昨日挙がった反省点を改善することができた。今回初めて途中バッシングというものを行ったが、汚れている食器を扱う仕事であるため、お客様にかかってしまうことがないように十分気をつけなければならず、とても責任の重い仕事であった。だが、途中バッシングを行う際にお客様と会話したり、お客様が楽しそうに食事されている姿も見ることが出来たため、とても有意義な時間を過ごすことができた。
このように、さまざまなことを体験し、接客業というものは一言では言い表せないほど大変だということを実感したが、お客様の笑顔や楽しそうにしている様子を見ることが出来る素晴らしい職業だと思うので、私もこのような職業に就きたいなと感じた。 |
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