蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kkkさんの記録 2013年12月12日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2013年5月17日~2013年12月5日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
・運動会の手伝い
・ペーロン大会の応援
・1年生,6年生の学習支援
活動の総括
 6日間の学習支援を終えて,子どもと関わるだけではなくて,教師の立場で行事に参加したり,教師の仕事を経験したりすることができ,とても多くのことを学ぶことができた。    運動会などの行事,教師の仕事を経験し,教師の仕事というのは,子どもと直接的に関わるだけではなく,教師の様々な取り組みが,学校を運営することにつながり,子どもたちがより良い学校生活を送ることができると感じた。一年生の学級での授業の観察や机間指導では,一年生の学習の実態を知ることができ,授業作りをしていく際に,時間にゆとりを持ち,教師が積極的に児童の様子を見て回り,一人一人に机間指導を行っていくことが必要だと感じた。またその時に,子どもたちのやる気を引き出せるような声かけを行い,教師が直接答えを教えるのではなくて,子ども自身が考え,理解できるように教師の指導,また導き方が大切になってくると感じた。特別支援学級の子どもたちとの関わりを通しては,子ども一人一人に合った支援があり,そのため教師は授業だけではなく,運動会などの行事,遊びの中で,その子どもが成長し次のステップへと上がれるように支援方法を考えていかなければいけないと感じた。
 この実習での子どもとのかかわりを通して,まだ子どもたちとうまくコミュニケーションをとれていない部分があり,教師として子どもたちと関わる際の態度がなっていないと感じることがあった。来年の実習に向けて今回感じたことを活かし,自分なりの指導方法や接し方を見つけていきたい。

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