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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2013年5月16日~2013年9月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1.体育祭練習
2.中総体応援引率(野球)
3.中総体応援引率(女子バレーボール)
4.長崎遺構巡り事前学習
5.長崎遺構巡り引率 |
活動の総括
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1.『生徒1人1人に合わせた支援ができるようになる』において。
生徒1人1人というのは活動を終えた今思うと、難題であったように思われる。全員ということでは到底及ばなかったが、活動を通して何人かの生徒とは多く関わりを持つことができた。しかし、それでは教師として活動していくことは厳しいと感じられた。より多くの生徒としっかりとした関係を築くことがこんなにも難しいことなのだと知ることが出来たのは、今回の経験のおかげだと言える。これからさまざまな実習に参加していくのだが、三川中学校で学んだことをしっかりと活かしながら参加していきたい。
2.『信頼関係を築く』において
上の目標で述べたように、まだまだではあるものの何人かの生徒は少しこちらに心の内を見せてくれたように思われる。しかし先生方と生徒の関係を近くで見ていて、本当に自分はまだまだなのだということを再確認させられた。先生方は毎日生徒と顔を合わせて、声をかけるということを怠らないために、生徒たちとこんなに信頼しあった関係になれるのだなと感じた。
3.『観察能力、積極性を高める』において
今回、実習に参加してみて感じたのが「観察」していても分からないことは多くあるのだということであった。たとえば、どれだけ平気そうにしていても体調が悪い生徒が居たり、辛いことがあっても隠そうとする生徒が居る。そのような生徒には教師が自ら声をかけてコミュニケーションをとっていかなければ分からないことが多いと思われる。そのためにもやはり積極性を高めていかなければいけないと強く感じた。
4.『国語教育についての知識・理解を深める』において
正直、国語教育について知識や理解を深める場面は少なかったように思われる。しかし、その代りに『教育』についての知識や理解を深める良い機会になったと私は感じている。実際の教育現場と生徒と教師のあり方について、本当に肌で感じることができるというのは貴重な経験である。学んだことをそこで止まらせるのではなく、ぜひ今後に活かしていきたい。 |
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