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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎県音楽祭2008「長崎の歌、長崎の音演奏会」 |
実施施設・機関等 長崎県音楽祭2008「長崎の歌、長崎の音演奏会」 |
| 実施日 2008年9月24日~2008年9月29日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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27日は、音楽祭の前日ということで、音楽祭に向けて主に会場設営をしたり、パンフレットにはさむチラシを運び込み、そのチラシを日付順にパンフレットに挟み込みやすいように並べる作業をした。チラシは十数種類あり、それぞれが1800~2000枚ほどあった。会場設営の主な内容は、机を出して受付や花束受付、また販売のテーブルを並べたり、関係者席をセッティングしたり注意事項を貼って回ったりと音楽祭がスムーズに進行するよう留意しながら仕事を進めていった。
音楽祭本番はそれぞれが各仕事に分かれており、自分の担当するところにつくという流れであった。私は午前中は昨日振り分けたチラシを挟み込む作業をした。1800冊作るのに、600ずつ3箇所に分かれての作業であり、午前中はチラシをはさむ作業にほとんど全員で取り掛かった。その甲斐あって、午前中にはチラシの作業が終了した。昼食をとって午後は私は受付の仕事をした。開場したらお客様にこんにちは等挨拶をしながらチケットをもぎり、パンフレットを渡した。開場時間が過ぎ、お客様が途切れてきたらチケットの集計を行い、花束を楽屋に届けたり、アンケート回収ボックスを設置し机の配置を変えたりした。そして音楽祭が終わるとアンケートの回収に協力を呼びかけ、終われば机を元の位置に戻したり、昨日出したものを元の位置にしまったりなど、片づけを行い実習が終了した。 |
活動の総括
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| 今回音楽祭を運営することにかかわってみて、ひとつのイベントには様々な人がかかわっており、舞台に出る人だけでイベントができているわけではなく、裏には運営スタッフがいてスムーズに音楽祭が進行するよう様々な仕事をしているというところに注目することができたように感じる。実際に自分が今回の実習を経験してみて、スポットライトを浴びないところでがんばっているスタッフがいかに大変であるか身をもって体験し、裏方を担う大変さや大切さを感じることができた。縁の下の力持ちのような存在はこのようなイベントだけにかかわらず、何をするにおいても必要なことである。私もこのような存在になれるよう、何かするときは進んで協力していこうと思った。 |
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