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蓄積型体験学習詳細
| e58Aoさんの記録 |
2013年11月17日(日) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 リトルキャンプ |
実施施設・機関等 日吉青年の家 |
| 実施日 2013年7月21日~2013年8月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1日目
・名札制作、この日とキャンプ当日の活動についての確認
・カレー作りの準備と手順について自分たちで実際に作りながら確認
・クラフト活動について自分たちで実際に作りながら確認
・出会いの会の見学
2日目
・リトルキャンプと工作教室で使う木材の準備
・炊さん場の掃除
・カレー作りで使う米の準備
・オリエンテーションで使う場所の点検
3日目
・炊さん場の掃き掃除、食器類の準備
・バスで来た子どもたちの出迎え・誘導
・待合室で待っている子どもたちの相手
・(出会いの会)自己紹介
・(オリエンテーション)それぞれ担当の班について子どもたちと一緒に活動
・カレー作りの手伝い、子どもたちの監視
・風呂から上がった子どもたちの髪を乾かす
・就寝前の確認(薬は飲んだか、部屋の人数は揃っているか)、子どもたちの監視
4日目
・子どもたちの起床後の準備の監視
・朝の集いの進行の手伝い
・朝食の準備の手伝い
・子どもたちの部屋の掃除と、片付けの確認
・クラフト活動の手伝い
・最後のアンケートと鉛筆の回収 |
活動の総括
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この実習では、子どもたちが参加するリトルキャンプの準備と補助を行った。準備では子どもたちの活動内容を実際に体験したり、道具を準備するなどして、気をつけるべきところを確認した。特にこのようなキャンプでは火やナタ、包丁などの危険な道具を使うことがあるので、どのように子どもたちに扱わせるのか、どこにいくつ道具があるのか、子どもたちへ呼びかけるときはどうすればよいのかなどについてしっかり確認する必要があることを感じた。また、当日の活動がスムーズに行われるように、前日までに準備を行い、本番に向けての確認も済ませておくことの重要性も感じた。
本番では起こりうる事態に対する準備をしっかりと行い、また、危険な事態が起こることのないよう、子どもたちの行動にはしっかりと目を配る必要があると感じた。特に小さな子ども達はいつの間にか目の届かない所に行ってしまうことがあり、特に気をつける必要がある。
日吉青年の家の職員の方たちやボランティアの方たちと助け合って活動することができ、良い実習になったと感じている。 |
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