蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

eB3Azさんの記録 2013年10月25日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 高大連携インターンシップ 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2013年10月25日~2013年10月25日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:96時間

活動内容の概要
・数学の授業の見学
・ショートホームルーム,ロングホームルームの見学及び補助
・校務分掌の手伝い
・体育祭,文化祭,弁論大会への参加
活動の総括
 私は教科指導力と子ども理解力の2つの力を身に付けようと思い,この実習に臨みました。教科指導力においては,様々な先生の授業を見学させていただく中で,授業研究の大切さに気づきました。私が見学させていただいた中で,授業が上手いと感じた先生は授業一時間ごとの予習をしっかりとされていて,そのとき教える生徒の理解度にあった指導をされていました。また様々なところで身近な例や簡単な特殊な例を取り上げ,生徒の興味・関心を高めたり,生徒の理解のきっかけを作っていました。わたしも教員になったら日々授業研究を行い,生徒にとって少しでも分かりやすい授業ができるように努力していきたいです。
 また子ども理解力においては,子どもと話す事の大切さを実感しました。子どもと話すことで,お互いの心の距離が縮まるのはもちろん,話してはじめて気づくことが多々ありました。例えば自分が高校時代に悩んでいた部活や勉強の悩みを生徒が持っていたり,学校以外で習い事をやっていたりなど普段の学校生活の中では表面にでない部分に気づくことが出来た。この経験を生かし,教員になったら積極的に生徒とコミュニケーションをとり,生徒が心を開いて話せる教員を目指します。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved