蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2013年5月17日~2013年6月14日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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| 学習補助として授業についていけない子を机間指導したり、隣で教えてあげたりした。また移動教室や給食などの移動についていき注意を促した。休み時間には子供たちと遊びを通して直接交流をした。体育の見学者と体育の見学もした。朝の時間には運動会の応援練習をしたり、掃除をしたり、校庭を走ったりした。運動会当日は朝の準備と、子供たちの召集を手伝った。子供たちの普段の動きに補助というかたちでつかせていただき、運動会というイベントに向けて必要な準備を手伝った。 |
活動の総括
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| 最初は不安ばかりだった蓄積実習だが、子供たちや先生方との交流を通して、楽しく有意義に実習ができた。子供たちと直接触れあう実習は初めてで、どう接していいのか、何をすべきなのか、わからないことがたくさんあった。回数を重ねるごとに楽しみになり、またどう接していいのかというのを初めよりよく考え悩むようになったため、逆に辛くもあった。しかし、心配しなくても子供たちのほうから寄ってきてくれて「次これをするよ。先生も一緒にしよう。」と声をかけてくれた。今後教育実習を向かえるにあたって、教師になるなあたって、先生という仕事を間近で見れて、教師という立場で子供たちを見ることができたこの経験はとても貴重なものになったと思う。 |
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