蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fCv6fさんの記録 2013年7月15日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2013年5月21日~2013年7月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・あいさつ運動
・玄関の清掃
・授業での学習支援
・休み時間におけるふれあい
活動の総括
 私は今回、大浦小学校で学習支援実習をおこなうにあたり、3つの目標をたてていた。まずはそれに沿って考えたいと思う。

1.状況に合わせた支援・指導ができるようになる
 小学2年ということで、つまづいている点を説明する際にも、かなりかみくだいた表現を使う必要があった。簡単なことほど説明するのが難しく、無理やりな説明になることもあったと思う。しかし、実際にどのような点で間違えてしまうのか、先生がどのあたりで声をかけるのかなどを知ることができてよかった。子どもをぐっとひきつけるような工夫もされていたので、とても勉強になった。
 また、年間行事である運動会では、係について指導をしなければならなかった。私はあくまで補助だったが、係をしていて危険がないようにしたり、自主的にできるよう促したりされていた。他にも、熱中症にならないように水分をとるように声かけをしたり、顔色が悪くないかうかがったりもできたと思う。

2.子どもたちと信頼関係を築く
 私は、毎回朝のあいさつ運動を校長先生とさせていただいていたのだが、子どもたち一人ひとりの顔と名前を覚えて声をかけられていたのがとても印象的だった。これは1日で築ける信頼関係ではない。また子どもたち側からみても、校長先生から名前を覚えてもらえることは自己肯定感にもつながっていると思った。
 私も、最低限担当するクラスの子の顔と名前を覚えるように努力した。話しかけるときに必ず名前で呼んだり、他にも同じ目線で話したり、子どもたちの話に耳を傾けたりした。そのことによって、実習を重ねるごとに子どもたちとの距離を縮めることができたと思う。

3.国際理解教育についての知識・理解を深める
 この点については、十分に達成できなかった。担当する学級での時間割と合わずに、国際理解教育の授業を観察することができず残念だった。しかし、自分自身で勉強をしてみたいと思う。

 今回5日間の実習を終えて、大浦小学校に行けてよかったと思った。私が入りたかった音楽の授業に時間割を調節して入らせていただいたり、校長先生から直々に私たち実習生へお話をしてくださったりと、貴重な時間となった。また、実習担当の教頭先生と担任の先生のおかげで、スムーズに楽しい実習をおこなうことができたと思う。私は子どもたちから学んでばかりで、子どもたちに対しもっと何かできたのではないかと思った。しかし、この気持ちをもって、次の実習でも子どもたちとのふれあいを大切にしていきたい。

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