蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

えみこさんの記録 2013年10月7日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2013年9月10日~2013年9月22日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1.学習面や生活面での支援


2.授業以外での児童とのふれあい
 

3.教師としての運動会の動き
 
活動の総括
1.”適切な支援について学ぶ”について
 学習面や生活面においても児童の作業のスピードにおいては大きな差が見られた。そこでの教師の支援としては、作業の早い児童を褒める、遅れている児童を注意するという行動があった。ずっと注意するのではなく、時に褒めることから児童が自ら作業に集中できるように促す場面も多くあった。児童の性格によって指導の方法を変えており、児童一人一人の理解も大切であると思った。
 
2.”児童と積極的に関わる”について
 休み時間や給食の時間には、ほとんどの児童を話すことが出来た。関わっているうちに児童の方から声をかけてくれるようになった。しかし、今回の反省点として、名前をなかなか覚えることが出来なかったことが挙げられる。児童の名前を覚えるということは、心の距離を縮める第一歩あると今回改めて思った。

3.”教師の行事運営の方法を学ぶ”について
 教師として参加する運動会は、とても刺激的であった。1分1秒も休む暇もなく、児童や運動会の進行状況を見て行動しており、教師が一生懸命に動く姿を見ることで児童も一緒になって一生懸命に運動会を行うことが出来るのだと思った。また、進行状況だけではなく、運動場の砂が舞うと水をかける、というように環境整備にも目を配らなければならないのだということを学んだ。

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