蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体の引率及び学習支援活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2013年6月8日~2013年8月29日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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1.長崎市中学校総合体育大会での生徒の引率
2.受験生への学習支援活動 |
活動の総括
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1.生徒の安全を第一に考える。
これについては自分でもよくできたと思う。中総体の引率時、対向車が来ているにも関わらず横断歩道を渡ろうとしていた生徒がいたが、呼びかけて渡るのを止めることが出来た。歩道を横いっぱいに広がって歩く時もあったが、他の人の迷惑をかけない、無駄なトラブルを避けるために生徒たちを歩道の片方に寄せて歩かせることができた。生徒のことを考えながら行動していたら自然に注意を呼びかけれていたと自分では思う。
2.生徒との信頼関係を築く。
引率の方ではこの目当ては達成できなかった。信頼関係を築くにはあまりに時間が短く、深く関われる機会も少なかったように感じる。また、引率を任せられたグループの半分の生徒たちとは仲良くなれたが、一部の生徒たちは自己中心的な行動ばかりとっており、その子らには注意や監視を厳しくしていたために冷たい視線を送られることもあった。愛情のある注意の仕方と、それを生徒に分かってもらうことは大変難しいことであると実感した。
3.指導方法についての知識・理解を深める。
受験生へ勉強を教えていてすぐに気づいたことは、中学校で習ったはずの内容をすでに忘れているということである。質問された教科が担当の科目ではなかったとはいえ、指導以前に勉強を一からやり直さなければならないと感じた。
生徒に指導するのはとても難しかったというのが正直な感想だった。理解してもらうために自分なりにコツやヒント、テクニックを伝えたつもりでもその子にはうまく伝わっていなかったり、つまずいていた箇所が私が考えていたところよりも早い段階だったりした。ただ、そんな場合でも焦らずに、生徒の力を瞬時に見極めて一緒に考えてあげることを今回の実習を通して学ぶことが出来た。
自分の指導法はまだまだ幼稚なものだと今回の実習で確認できた。この悔しさを糧に、3年生の教育実習に活かせればと思う。 |
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