蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぱるるさんの記録 2013年11月22日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2013年5月26日~2013年11月22日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:22時間

活動内容の概要
授業中のサポート(机間指導など)
休み時間や昼休みにおける子ども達とのふれあい
活動の総括
 私は今回の実習の目標として、子ども達との信頼関係を築くことを挙げていた。私はできる限り多く、子ども達と話をすることを心掛けた。最初はお互い緊張していて、短い会話が多かったが、緊張が解けてくると子ども達との会話の量が増え、とても盛り上がり充実していった。この実習の期間の中で子ども達との関わりは限られたものだったが、子ども達との信頼関係は築けたように思う。
 もう一つの目標である子どもの立場に立って考えることは、達成できなかった。子どもの立場を考えることができるようになるには、子ども一人一人の性格や考え方、状況などをもっと多くの時間をかけて理解しないとなかなか難しいのでないかと思った。子ども達と打ち解けることに必死になって、子ども達の立場を考える余裕が持てなかった。これは、この実習で得た課題であり、是非次の実習に活かしていきたいと思う。
 この実習を通して、私は低学年の子ども達をまとめたり指導したりすることの難しさ、大変さを実感することができた。常に先生方が忙しそうにしてらっしゃるのに、あまり上手く補助できなかったことが悔やまれたが、低学年の子ども達の実態を把握することができて良かった。
 この実習のために、お忙しい中、時間を割いて私達実習生を受け入れてくださった滑石小学校の先生方に感謝し、この貴重な時間を決して無駄にせずにこれからの大学の勉強や来年の教育実習に活かしていきたい。

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