蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体育祭、ペーロン大会、文化祭 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校 |
| 実施日 2013年5月12日~2013年10月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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1.生徒と関わり方を学ぶ
2.生徒の頑張りを観察する
3.生徒を裏から支える |
活動の総括
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1.実習中に生徒と関わる時間は後片付けなどの時間しかなかったが、短い時間の中でどのように教師として関わるかについて考えさせられた。その中で生徒の話をしっかりと聞くこと、良い点はしっかりほめること、悪い点は指導することなどが重要であると学んだ。
2.自分の蓄積型実習は行事の補助であった。行事の中では普段の学校生活とは異なる生徒の姿を見ることができた。文化祭の合唱コンクールでは、間のちょっとした時間にクラス全員で練習する姿やお互いの緊張をほぐすために声を掛け合う姿が見られた。その結果とても素晴らしい合唱ができていた。このことから、行事は生徒全員の頑張りがあってこそ成功できると思った。
3.教師の活動として授業、部活動、生徒指導ばかりを自分たちは考えがちであるが、行事における駐車場の整備や準備なども教師の活動である。今回の実習では教師のあまり目立たないが重要な活動を実際に体験できたことによって教師という職業を今までなかった方向から見ることができた。
3日間の蓄積学習を通して、教師や生徒に対する新しい見方を持てるようになった。この新しい見方を持てるようになったことは今回の収穫であり、その収穫を今後生かしていこうと思う。 |
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