蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

よしみさんの記録 2013年9月25日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2013年5月10日~2013年6月14日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
〇学習支援員
 ・授業補助
 ・運動会、運動会練習補助
 ・町探検補助
〇合唱部指導
活動の総括
 今回、学習支援実習に行き、多くのことを学ぶことができました。実際に学校の現場に入って、様々な経験をすることができました。
 まず、運動会の練習や授業の補助などを通して、どの学年の子どもたちともたくさん触れ合うことができたので、とても勉強になりました。2年生の子どもたちと、特にたくさんかかわらせていただき、2年生の子どもたちは、元気いっぱいで教室に行くたびに「あー!先生だー!」と言って迎えてくれ、とても嬉しい気持ちになりました。運動会の練習で頑張っている姿や、図工の授業で一生懸命に作品を作る姿など、子どもたちのいろいろな努力する姿も見ることができました。2年生なので、まだまだわがままな子どもがいたり、自分だけではできないことが多かったりするが、それを担任の先生方がしっかりと支え、指導されていたので、どのようにかかわればよいのか、どこまで教えてあげればよいのか、など学ぶことができました。また、『町探検』という、貴重な校外学習にも補助として参加させていただき、校外で子どもたちに指導するべきことや、教師として気を付けるべきことなどを学ぶことができたので、とても勉強になりました。今後も学習支援員として補助をさせていただく機会があるので、これからに活かすことができるように、たくさんのことを学びたいです。
 次に、合唱部の指導の補助をさせていただき、ここでも、貴重な経験をすることができました。滑石小学校の合唱部では、先生がいなくても6年生が中心となり、しっかりと活動をしていました。日頃から、きちんと先生が指導をされ、どのようなことをするべきなのか子どもたちがわかっているからできることだと思います。どの学年も協力し合ってパート練習や全体での練習をすることができていました。コンクール前の練習にはあまり参加できませんでしたが、コンクールでもよい演奏するこができたということで、きっと、たくさん練習をしたのだろうなと思いました。これからは、今まで以上に合唱部にかかわることができると思うので、自分が今まで学んできた知識を使って子どもたちに指導をし、また、教師としてどのようにすればよいのかを先生から学ばせていただき、子どもたちの成長を助けるともに、自分自身も成長させることができるようにしたいです。
 運動会の練習や、昼休みなどを通してどの学年の子どもたちとも触れ合うことができたのでとても勉強になりました。小学校の1年生から6年生では発達の段階が全く異なり、その分、子どもたち自身ができることも異なるので、たくさんの配慮が必要で、とても勉強になる場所だなと改めて思いました。先生方もとても楽しそうに働いていらっしゃったので、本当にやりがいのある仕事なのだなと思いました。今回の実習を通じて、改めて、教師という仕事の魅力も感じることができました。
 これからも、先生方にはお世話になると思うので、最後までたくさんのことを学ばせていただくために、自分から積極的に行動していきたいと思います。

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