蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いりえさんの記録 2013年10月4日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 茂木小学校での学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2013年10月4日~2013年10月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の練習補助
・授業での指導補助
・給食指導
・運動会補助
活動の総括
1.小学生の実態の理解
 4日間の実習を通して、基本的に小学生は高学年であろうとも、低学年と本質的にはあまり変わらないように感じた。初対面の状態であちらから話しかけてくることは多くはないが、一度話すと次から自分から話しかけるようになっていた。おそらく、話してみたいのだが、自分から話しかけるのは恥ずかしく感じてしまう時期なのだろうと思った。
 次回、子どもたちと接するときは、もっと自分から話しかけ、より深い関係を築くように心がけようと思う。

2.コミュニケーション能力
 今回の実習では、笑顔で児童一人一人と接することを特に意識した。すると、次第に児童も笑顔で話しかけてくれたり、じゃれてきたりして、心の距離が縮まっていくのを感じた。このことから、言葉がけももちろん重要であるが、それ以上に笑顔で接することが大切なのではないかと感じた。
 次回、子どもたちと接するときは、笑顔で、また、ボディランゲージも用いて、より親密になれるようにしようと思う。

3.児童生徒観察の視点の獲得
 今回は、机間指導など、より児童の様子を見れるような環境にあった。そのため、児童の様子を主体的に観察したり、授業から一歩身を引いて観察するなど、複数の視点から観察することができた。
 次回の実習でも、心にゆとりをもち、様々な視点から観察できるよう心がけたい。


 4日間という短い期間であったが、様々なことを得ることができた。特に、今回は教員と同じように活動したため、新鮮な体験であった。今回の実習で最も感じたことは、小学校教員になるためには体力が必須であるということである。しっかりと体力をつけ、知識を身につけ、今後の活動に生かしていきたい。
 最後に、このような経験の場を提供して下さった茂木小学校の皆さんに、感謝の意を表したい。4日間ありがとうございました。

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