蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2013年9月17日~2013年9月22日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、大人数の児童のまとめ方
児童の前に立つ教師は、常に児童から見られているという意識を持ち、児童の見本となるような行動を示すことが重要になってくると感じました。
運動会の練習に参加させていただいた時にどの学年でも感じたのが教員がまず楽しそうに指導していて、その様子を見た児童も楽しく踊ったり歌ったりできるような場面が多くありました。このように、教員自らが雰囲気を作っていくことで自然と児童もついてくるのではないかと考えました。
また、学校という場所は一人ではないので、教員全体が協力して、細かく役割分担をしていて児童をまとめていく様子が見られました。
2、児童と信頼関係を築く
今回は4日間という短い期間でしたが、積極的に関わってきてくれる児童が多く思っていた以上に多くの児童と関わることができました。
児童との信頼関係を築くためには、自分がどれだけ児童と本気で向き合うかがとても大切だと思います。今回の実習では広く浅くしか児童と関わっていなかったと、振り返ってみると思いました。
児童によく見られたいという思いがどこかであったのだと思います。そのため、駄目なことをだめと強く言えなかった場面もありました。このことを反省として、今後の実習では、もっと一人ひとりの児童と深く関わり、駄目なことは駄目と叱ることのできるくらいの信頼関係を築けるよう努力していきたいと思いました。
3、児童と教師との関わり
全体的に感じたことは、授業時間と休み時間とのけじめがしっかりとしていたことです。授業時間は教員として子どもたちに新しい知識を教え、児童も知らないことは聞くという関係が成り立っていると感じました。しかし、休み時間になると、教員と児童という関係はありつつも教員から子どもに寄り添って会話をしてみたり、子どもが教員を遊びに誘ったりと、壁のない雰囲気ができているのだということがわかりました。
4日間という短い期間でしたがとても充実した実習となりました。小島小学校で学んだことを今後に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。 |
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