蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体引率・質問教室 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2013年6月8日~2013年8月30日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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6月8日:応援生徒の中総体引率
6月9日:応援生徒の中総体引率
8月27日:ラグビー部の夏休みの宿題・実力テスト対策
8月30日:ラグビー部の夏休みの宿題・実力テスト対策 |
活動の総括
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1.指導において
指導するにあたって、やさしくするだけではその場では面倒臭がりながら指示に従うものの
すぐにもとに戻ってしまうことが多々あった。笑顔で接することによって生徒たちが聞いてくれるのは最初だけであり、後では面倒になり聞かなくなってしまうため適度に怒り威厳を示す必要があった。それを実行すると私の前ではちゃんとするものの、私がいないところでは好き勝手するところがあり、社会の常識が中3でも足りない面が見受けられたため、小学生ではそれでもいいかもしれないがその場だけでなく自分一人でもマナーを守れるよう意識を植え付けることが大事だと思う。
2.学習面において
今回ラグビー部の夏休みの宿題・実力テスト対策をさせていただき、主に数学を教えたが、感想としては、自分の教え方では自分から理解しようとしない限りその場ではできても実際に一人では解けないと思った。解き方を教え計算はやらせたが次の似たような問題で「これは何すればいいと?」「先生ヒントは?」などと言っていた。スポーツに一生懸命であるのはわかるが文武両道の大切さを教えることが大事で実際に教師として立った場合は私の経験も含めて説得していきたいと思う。
3.全体として
今回の実習で生活面、また規模は小さいが学習面の支援どちらも行うことができたがもう少し得られるものがあったであろうに成果はよろしくないと感じた。結局生徒を真っ向から指導すること、つまり叱ることがあまりもできなかったからである。コミュニケーションにおいても
何を話していいかわからず、話しても会話が続かずでうまくいかなかった。部活動にはかかわれなかったが次回の機会に頑張りたい。 |
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