蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

p7ep3さんの記録 2013年11月25日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2013年5月26日~2013年11月25日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会
レインボーフェスティバル
学習支援
活動の総括
今回虹ヶ丘小学校に学習支援としてにいかせていただきました。わたしは、長崎大学付属小学校を参加観察したことしか、先生という目線で学校に関わったことがなかったので不安とわくわくでいっぱいでした。運動会、学習支援、レインボーフェスティバルという活動を通して先生のはたらきかけの大変さに改めて気づくことができました。運動会では係活動などで子どもたちに指示を出させたり、どう動くべきか考えさせたりと子どもたちの自主性を大事にしているということを感じました。そこでは任せ切りでなく子どもたちの動きやどこまで理解していうのかを見て手を差し伸べたりしており、このような先生の配慮がにより子供たちは成長するのだなと思いました。学習支援では、体育の授業を見させていただいたのですがなかなかでない子や、恥ずかしがっている子もいて、どうすればいいのだろうと悩んでいました。すると、先生が自ら見本を見せ、このようにしてごらんと具体的に例を見せていました。そしてできている子にみんなの前でやって見せてと言っていました。この後も子どもたちの動きが全く変わりました。どのようししたらよいかわからなかった子は先生のお手本を目指しだし、恥ずかしがっていた子はお友達がしているのを見たことによってどんどん挑戦してみようとしていました。また、この授業では担任の先生だけでなく校長先生、教頭先生も参加されていました。お二人とも体育の専攻だということでご協力をお願いしたとのことでした。このように先生だけでなく外部の方であっても、自分の持っていう知識よりもっと優れた知識を持っている人がいるなら子どもたちのためにをご協力をお願いするという、外とのつながりも大事だということを学びました。レインボーフェスティバルでは子供たちはそれぞれのブースで地域の方とかかわったり、昔の遊びしたり、これまで練習してきた劇を発表したりしていました。これらの活動を通して子どもたちは自分ができないことができる地域の方への尊敬心、下級生を引っ張っていく責任感、さまざまなことを体感できたと思います。劇ではこれまで頑張った練習の集大成を保護者様に見せることができて達成感があっただをうし、うれしそうな表情を見せていました。保護者様に子どもたちの成長、学校での様子を見せることも保護者様、子ども双方において大切だと思いました。5月から少ししか虹ヶ丘の子どもたちとかかわることはできませんでいたが子どもたちはこの短期間で大きく成長していてとても驚きました。それほどこの小学校という時期は発育においてとても重要な時期だとおもいましたし、教師の責任について改めて考えるところがありました。子どもたちにさまざまな気持ちをはぐくみ、ひとづずつ成長させるためににこのような活動があるのだなと思いました。
教師の楽しさ、難しさ、いろんなことを学ぶことができました。
配慮の足りない私にご指導いただき本当にありがとうございました。

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