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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2013年5月17日~2013年5月31日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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5月17日・24日・31日
は4年1組・2組、3年1組に配属されて
朝の会~給食の時間まで授業観察をしました。
授業は体育祭前だったため、運動会の練習が多かったです。
休み時間は実際に外で児童と一緒に遊びました。
給食指導では児童と話しながらも時間内に食べ終わらせるのが難しかったです。
5月26日は1日西城山小学校の運動会の補助をしました。
運動会の練習から見ていたので本番の組体操やダンスのが成功しているのを見て
とても感動しました。 |
活動の総括
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今回自分が学習支援で西城山小学校に通っていたとき、西城山小学校は運動会練習の時期でした。私は、今回の実習で運動会の練習の大切さを学ぶことができました。運動会の練習を通して、人が前で話しているときの話の聞き方や、集団行動の大切さ、また高学年は低学年に教えて、低学年は高学年についていくという良い上下関係を学ぶことができるということがわかりました。教師としての視点で考えると、100人近い人数をまとめるのはとても大変そうだと思いました。また、運動会はクラスの絆が深まる大事な機会になると思うのでクラスが団結するように、うまくサポートしていく必用があると感じました。
また、4年1組の国語の授業を観察して参考になったのは、板書の漢字と平仮名の使い分け、机間指導の大切さ、音読です。先生の大きな声ではきはきした音読を聞いて、教師は音読もうまくないといけないな、と改めて感じました。
5月26日は1日運動会に参加させていただきました。実際に運動会補助として参加して、児童の一生懸命走っている姿や踊っている姿、応援している姿を間近で見ることができて良かったです。どの競技も練習のときより上手になっていて練習の成果が出ていると感じました。学年別のダンスでは学年が上がるにつれてレベルが高くなっていました。高学年の組体操は何回も練習したんだろうなぁ、というのが伝わってくるくらいきれいに一つにまとまっていました。
運動会を成功させるためには、児童はもちろん教師も一致団結して運動会に取り組まなければいけないと感じました。実際に西城山小学校の運動会に参加できてとても良い経験になりました。
毎週金曜日に西城山小学校に通う時間がとても楽しみでした。この学習支援実習で学んだことを来年の副免実習や主免実習に活かすようにしたいです。 |
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