蓄積型体験学習詳細
| So3Riiiiさんの記録 |
2013年11月11日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2013年11月11日~2013年11月11日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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部活動支援
学習支援(算数 国語 家庭科 図工 生活 理科 社会 体育) |
活動の総括
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・子供との関わり
学習支援を通し、子供たちと関わりを持つ中で伝えることの楽しさと大変さを学ぶことができた。子供たちにどのようにすれば伝わるのか、どの言葉や表現が適切であるのかを考えさせられる実習であった。子供の様子を知り、一人ひとりのことを考えることが一番大切で、大切にすることでしっかりと伝える術を見つけ出すことに繋がるということを学んだ。
・教師の仕事
様々なクラスに配当して頂き、たくさんの先生方の指導の様子を見ることができた。どのクラスも先生の色が出ており、自分自身がどのような指導を行いたいのか、どのような学級作りを行っていきたいのかを明確にしておくことがとても大切であると感じた。自分自身もしっかりと信念を持ち学級経営を行っていきたい。
・地域、保護者との連携
今回、生活科の授業で町探検に参加させて頂いたり、部活動の指導に参加させて頂き、地域の方や保護者の方と関わりを持つ機会があった。地域の方も保護者の方も子どもたちのことを大切に思い、学校行事に参加・協力して下さっている様子を目の当たりにすることができた。日頃から良い関係を築くことで地域・保護者・学校が連携した教育を行っていくことの大切さを感じた。
今回の学習支援実習を通し、大学生活の中では、体験することのできない経験を多くさせて頂いた。実際に子どもを目の前にしたとき自分はどのような行動をするのか、何を考えどう伝えるのかを自分自身が真剣に考え向き合える機会であったように思う。今後も実際に教師として職場に出るまで多くの経験をさせて頂き、学んだことを力にしていきたいと感じる。 |
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