蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校 |
| 実施日 2013年8月27日~2013年8月29日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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三日間を通して、午前中は学級に入って活動し午後は図書館で、学習支援活動を行った。実習の一日目、二日目の午前は「総合的な学習の時間の」一環として地域で働く人の職業講話を聴いた。生徒たちは、働くことの楽しさと苦労、工夫していることなどを学んだ。
三日目の午前中は、実際の働く現場を見てみようという活動で、いくつかの班に分かれて地元企業を訪問した。私は「ペンギン水族館」を訪問する班の引率をした。
午後は三日間とも、図書館で学習支援活動を行った。三日間を通して数名の生徒しか来なかったが、生徒の質問にはしっかり答えられた。 |
活動の総括
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この実習は自分がイメージしていたものと、大きく異なっていた。しかし、その中でも学ぶことはたくさんあった。
職業講話では、しっかりと話を聞く生徒もいたがもちろんそうでない生徒もいた。集中力がない生徒に対する教師の指導は勉強になった。私も参考にしていきたい。
また、目標の一つであった、中学校の現状を知ることができた。生徒はやがり元気がよくて、勢いを感じられた。しかしその一方で思春期に差し掛かっているため、難しい一面も見られた。
この実習で学んだことを、これからの学習や実習に生かしていきたい。 |
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