蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ろんげ☆さんの記録 2014年12月25日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津小学校
実施日 2013年5月10日~2013年7月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○学習支援
 ・授業の観察、補助
 ・休み時間等のふれあい活動
 ・朝の体操や運動
 ・給食指導
○運動会
・運動会開始前の準備
・各種目前の準備
・運動会の後の片づけ
○ナイトハイク引率
活動の総括
学習支援では大きくふたつのことを学んだ。
1. 特別支援学級の授業や一日に流れについて知ることができた。
今回の学習支援では特に特別支援学級で生活を共にさせていただくことが多く、私自身興味があることがあったので、とても有意義な学習支援となった。そのなかで教科の学習では同時に全員で行って、一人ひとりの学習のレベルに合わせて教師が指導を行っていて、全体に目を届かせるのが難しく、児童の集中力もどうしても一日の学習の進行が多くはないということが分かった。また、朝に体操や雑巾がけを行っているのは意外だった。体力づくりやバランス感覚を鍛える、ということも学校の中で行っていて驚いた。
2.行事等の準備やリスク管理について
 今回の学習支援では、運動会とナイトハイクの二つの学校行事に参加させていただいた。運動会では雨が降ったため水たまりを埋めたり、ラインの引き直しなども行った。児童が集合する時間よりも早い時間から準備を行っていたことなど自分が小学生の時には気づかなかったことがたくさんあった。また、発達障害があり、感覚過敏がある子への配慮としてヘッドフォンなどで参加できるように配慮してあるということも知ることができた。まは、ナイトハイクでは児童と一緒に歩き、暗い中で児童を把握するのは難しく、注意をしなければならないと実際に他県することができた。

学習支援を通してたくさんの子どもと仲良くなったり、先生方と話す機会を持つことができてよかった。普段の学校の授業ではわからないことがたくさんあり、自分にとってためになる時間となった。

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