蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2013年5月17日~2013年7月5日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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| 授業の補助、テストの丸付け、プリントの仕分けなど。 |
活動の総括
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今回の蓄積型体験学習では、とても多くのことを学びました。まず、児童との関わり合いはとても大切だということ。特に自分から積極的に関わっていかなければ関わることのない児童がいるということはすぐに感じました。
授業の補助では、自分がしっかりとわかっていなければ教えることができないということ、また、授業方針や教え方などもしっかり理解しておかなければならないと感じました。教え方によっては理解できる児童と理解できない児童が出てきてしまうことがあることも知り、いろいろな教え方、ヒントの出し方を学んでいかなければとも感じました。
特別支援の児童とも何度も関わりましたが、通常学級に入ってしまえばまったく分からないことに驚き、児童一人一人としっかりと向き合い知ることが必要だと強く思いました。まったく言うことをきかないから問題児、ではなく障害があるため別の接し方をしなければならないなど学ぶことはとても多かったです。
これから教師になるためのことを学んでいくにあたって、知識だけではなく、自分なりの採点の仕方や指導の仕方、児童との接し方、障害の種類などをしっかりと学んでいこうと思います。 |
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