蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2013年5月16日~2013年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
| |
・体育大会の予行練習
・中総体引率
・文化祭準備
・校外活動引率 |
活動の総括
| |
私は今回の実習で、主に自分から積極的に生徒と関わること、そしてコミュニケーション能力を高めることを目標に取り組んだ。正直、20時間という限られた時間の中での生徒と関わるということに対し、初めはとても不安だった。自分から声をかけても、生徒はそっけない態度であったり、反応が薄かったりなどということが何度かあり、辛いと感じることもあった。しかし、そこで生徒への声かけをやめてしまったら、生徒との距離を縮めることはできない。何回も何回も粘り強く生徒と向き合うことが大切だと身をもって感じた。また教師には、根気強さも求められるのだと学んだ。実際、何回も声をかけることで、生徒自身から話しかけてくれるようになり、実習を重ねるごとに生徒との距離が近くなったように感じてとても嬉しかった。
また、実際の学校現場で実習させていただいたことで、教師と生徒の関係や、教師の役割を生徒ではない立場からみることができてとても勉強になった。生徒に対する、コミュニケーションの取り方、気の配り方、このようなことは言葉や文字で教えられるものではなく、実際に見て、自分自身が体験することによって習得していくものだと思うので、今回の実習を通して、本当に貴重な体験ができたと思う。
そして、今回の実習を終えて、改めて感じたのは、自分自身子どもが大好きだということである。学校内や登下校の際、すれ違った生徒は必ず挨拶をしてくれた。それだけで、元気をもらっていた。教師は、生徒に勉強を教えることだけではなく、逆に生徒から教わることも少なくない。生徒と共に学ぶことのできる教師という仕事に、今回の実習で、前以上に魅力を感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|