蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9r6Ayさんの記録 2013年10月30日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2013年5月26日~2013年7月12日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会の補助、小学2年生の学習支援として、授業中の様子を見たり、丸付けを行ったりするなど行った。
活動の総括
 私は、三原小学校に行く前に、適切な支援・指導ができるようにすること、信頼関係を築くこと、授業教科についての理解を深めることの3つを目標としていた。

 適切な支援・指導については、毎回の実習で、小学2年生の授業の様子を見させていただき、授業をする先生が、どのように授業を進めているかを観察することができた。観察では、小学2年生を相手とした授業であるということもあり、授業中の指示や説明が、ゆっくり話されていて、わかりやすい言葉で話されているようであることに気づいた。また、忘れものがあるのを防止するために、毎朝忘れ物がないかを確認する時間をとり、ペアになって確認しあうことで、忘れ物をしないように意識して心がけることができるのではないかと思った。

 信頼関係を築くという目標については、今回の実習では、運動会や休み時間などに生徒と話すことができたが、関係を築けるほどではなかった。しかし、三原小学校の児童たちは、自ら話しかけてくる児童や、笑いかけてくる児童が多く、私も児童たちに話しかけることがしやすく思った。深いかかわりをすることはなかった。

 授業教科についての理解を深めることについては、小学2年生の担任の教師が授業をしている様子を観察することができた。いくつかの授業の様子見ることができたが、特に算数の授業では、水の量の内容のときに、実際に水とはかりのカップを使って示しており、わかりやすくしたり、興味が持ちやすいようにするために工夫されているのだろうと感じた。

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