蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会の補助、校外学習の引率 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2013年5月26日~2013年9月20日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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5月26日:運動会の補助
競技に使う道具の管理、出し入れ
運動会終了後の片づけ
9月10日:川で生き物探し(2年生)
児童が安全に活動できるよう見守る
生き物探しをともに楽しむ
9月20日:平和ウォークラリー(5年生)
児童が安全に活動できるよう見守る
コースごとに分かれ、平和案内人とともに平和学習を行う |
活動の総括
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初日の運動会の補助では、競技で使用する道具の管理や出し入れを行った。ここでは、児童が安全に精一杯自分の力を発揮できるよう、素早く丁寧に作業をすることが求められた。この活動を通して、これまで気づくことのなかった、見えないところでの教師の仕事を体験することができた。
2日目の2年生との川での生き物探しでは、学校から川へ向かう道中や活動場所の川で、児童の安全に注意を払い、ともに生き物の発見を楽しんだ。子どもたちはそれぞれに工夫しながら生き物の採集を楽しんでいた。また、友達と協力したり、取り方を教えあっている姿も見ることができた。この活動で、私自身の課題を見つけることができた。目の前にいる児童ばかりに目をやり、全体に注意を払えていなかったという点である。教師は、目の前にいる児童に対応しながらも、全体を見回し、児童全体の安全を確認しなければならないと考える。よって、この課題を今後の実習に活かしていきたい。
3日目の、5年生との平和ウォークラリーでは、コースごとに分かれ平和案内人とともに原爆遺構を訪ね、平和学習を行った。この際に、公共施設を利用し、集団行動をすることで規則を守ることや、思いやりを持って行動することが大切であることを児童も学ぶことができたと思われる。また、平和案内人の話を聞き、興味を持ち質問するなど、積極的に学ぼうとする児童の姿勢を見ることができた。 |
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