蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2013年5月26日~2013年11月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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学習サポート(授業中の机間指導)
休み時間や中休みにおける子どもたちとのふれあい |
活動の総括
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私は、今回の実習を行うにあたり、「学校の現状を知り、把握すること」と、「子どもたちとの信頼関係を築くこと」を目標として掲げていた。
まず、一つ目の「学校の現状を知り、把握すること」は、実際に実習の中で子どもたちと学校生活を送ることで知ることができたと思う。授業中に机間指導をしていて感じたことは、子どもたちの性格は本当にひとりひとり違っていて、個人に合わせた指導げ必要であるということである。また、同様に学力もそれぞれ異なり、クラスひとりひとりの力を伸ばすことはとても難しいことだと感じた。
二つ目の、「子どもたちとの信頼関係を築くこと」は、達成できなかったように思う。原因としては、子どもたちと関わる時間が短かったことである。信頼関係を築く間もなく、実習が終わり信頼関係を築くためには時間をかけて取り組むことが大切だと感じた。
今回の実習を通して感じたことは、子どもたちをまとめたり、クラスみんながわかりやすい授業を行うことはすごく難しいことだと感じた。時間も限られていて十分なサポートができていないことが心残りであるが、自分自身にとってはいい経験になった。
実習でお世話になった教頭先生をはじめとする先生方に感謝し、将来につながるようしっかりと今後に生かしていきたい。 |
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